JUGEMテーマ:摂食障害〜拒食症と過食症〜

 

知り合いのもうベテランの看護師さんに、偶然会った。

偶然だったのか、必然だったのか。

いろんな話をしてた。

そして過食症になって、辛かった。苦しかった。泣きながら食べた。と話した。

 

そしたら、その看護師さんの口から、「過食症になってまでの、その葛藤は何なのか?」というフレーズが出て、

別れてからも、ずっとその言葉が気になってた。

頭からそのフレーズが離れず、ふと仕事帰りに古本屋に寄ってみた。

 

立ち読みしてたけど、ピンとくる答えが見つからず、帰ろうとした時、1冊の本が気になり買って読んだ。

その本を読むと、この世界には、この世界のからくりのヒントが隠れている。と。

そのヒントは見つからないように、自分が怖くて近づかないところにあると。

 

過食症になったということは、過食症になった理由があるのかも。

 

過食症になってこの半年辛かった。苦しかった。死にたくなった。何のために生きているのか本当に分からなくなった。

何かがおかしいと思った。過食症は中学の時にもなった。また過食症。今回過食症になって、過食症ということに何かがある気がした。

だから、何か過食症を治して痩せる方法があるんだと思って、いつも調べてた。

 

だから見つけたのかも。

過食症になっていなかったら、気付かなかったこと。

この世界は自分が創っているということ。

 

全部が、今まで起きてきたこと全部が、まるで人生のパズルのピースのように、ひとつひとつ繋がって、パズルを組み立てているということ。

 

過食症って私にとっては怖かった。辛かった。

だけど、そのことに気付けた今は、過食症になって良かったと思う。

ありがとう。教えてくれてたんだ。

過食症になって辛い想いたくさんしてなかったら...。

 

ありがとう。

ありがとう。

ありがとう。

 

この言葉しかない。

 

 

 

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